天才! 山田洋次監督

ホンマに天才やと思てます・・・

いやぁ〜〜〜「寅さん」はいいもんですねぇ〜〜!!


男はつらいよ 寅さんの人生語録
男はつらいよ 寅さんの人生語録
山田 洋次, 朝間 義隆, 寅さん倶楽部

『男はつらいよ』シリーズから寅さんの名言・名セリフを抜粋した本ですねん。

この本は"はじめに"の部分で山田洋次監督がこう書いてある。


寅さんシリーズを一本も見たことが無い人がこの本を読んでも

面白くもおかしくもない、陳腐なセリフの羅列でしかないだろう。

これらの活字が、寅さんの声で、さくらや博や御前様、タコ社長の

セリフまわしで生き生きと語られるのをイメージする時、

はじめてこの本は楽しい読み物になるはずだ。


で、始まり・・・こう続いてる・・・



ところで、この「労働者諸君」にしても「馬鹿だネェ」にしても

私が脚本に書いたのではない。

渥美さんや森川さん(初代おいちゃん)が撮影現場でふと口にしたアドリブである。

御前様が寅さんの後姿を眺めながら「困った」と熊本訛りで呟くのも

笠智衆さんのアドリブである。

名優は、脚本家が及びもつかぬような素敵なセリフを現場で吐くものだ。

長い年月をかけて民衆の暮しの中で練りぬかれてきた、味のある言葉に

ついて、名優は敏感なのだろう。

ついでに言うなら、「四ツ谷赤坂麹町チャラチャラ流れるお茶の水

粋な姉ちゃんたちションベン〜」で知られる寅さんのタンカバイの文句も

渥美清さんが少年時代に実際に大道で商売をしている香具師から

素晴らしい記憶力で聞き覚えていたものを、ただ私たちが書き写しただけのことである。


あれらのセリフがアドリブだったなんて・・・

それゆえにオモロカッタ部分も相当あるんやろね・・・



これも傑作ですわ♪


寅次郎ハイビスカスの花

お疲れ様です、寅でございます。

今回はJAZZのお話ではございません。

大好きな映画男はつらいよの紹介です。

全作品観てますが、どれも秀逸で甲乙つけがたい中
あえて選ぶのが最終作品。(←幻の・・・)


男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 (特別篇)
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 (特別篇)

久し振りの寅さんです。

コレは49作目にあたるんやな・・・




つまり渥美清が死んでからか・・・

CGで一瞬出てくるがな・・・

吉岡秀隆演じる"満男"が回想していく展開で話は始まる。

例の定番の"夢"のシーンが無く、いきなり"満男"が登場してくる。

そしておじさんを思い出していくと・・・

ヒロインとしては最多出場の『浅丘ルリ子』の

回想シーンへと続くんやが

もうすでに泣けてくる・・・

そりゃぁ、感動のシーンばかり繋げてるんやからしゃあないわな・・・


そういった導入のやり方が実にお見事ですわ拍手


次に驚いたのが『八代亜紀』が唄う主題歌が実に味わい深い!

気持ち入りまくりやん・・・拍手


で、本編は「寅次郎ハイビスカスの花 」が流れて

(リリーが沖縄で病気になる話ですわ)、


最後にまた"満男"が出てきて締めくくる♪

コレがまたお見事!!


いやぁ〜タマンねぇッスラブ

やっぱ寅さんってエエなぁ〜〜♪




これだがや♪

スウィングガールズ スペシャル・エディション
スウィングガールズ スペシャル・エディション

さ〜て梅田の皆さん!

放置しまくりのこのblog・・・

JAZZ・映画等の紹介に切り替えていきますっ!!

それは本部の○○さんや□□さん、九州の△△さんにも
公開する決心したからでありますぅ〜♪


それでは、一旦失礼致します。(←T治さん風)


山形弁では「スウィング・ガールズ♪」もイイねぇ〜ッス。

スウィングガールズ スタンダード・エディション
スウィングガールズ スタンダード・エディション

矢口史靖監督はオモロイっす♪

観た後、感動して更にLIVE版をチェックしてみると・・・



スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート
スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート

『しゃべり』もオモロイっす♪・・・独特やねぇッス。


今日サントラを聴いたあるお方から

>いいですね〜、あのサウンドトラック♪
>さっそく自分のPCに取り込んで聞いてました。
>「ムーンライトセレナーデ」?(あってます?)好きです!!

と、メールがありました♪

確かに名曲中の名曲やね〜〜

■「ムーンライト・セレナーデ
1939年、作曲グレン・ミラー
トロンボーン奏者で、人気スウィング・バンドのリーダー、
グレン・ミラーが作曲し、バンドのテーマ曲として演奏した
ロマンティックな佳曲。
映画『グレン・ミラー物語』(1954年)にも用いられた。

・・・っとなるわな!!



ひみつの花園
ひみつの花園

で、監督作品を更に追求するとコレに辿りついたッス。

これなんかは傑作やなッス。絶品ッス。


タマンねぇッス♪


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